庶民に普及のために、松阪牛の通販実現を

松阪牛について、改めて論じる必要は無いでしょう。

日本在住の方なら一度は耳にし、そして食べて見たい牛肉の代表格です。

一度でも食べたならもう1度は食べたい、そして死ぬまでにもう一度食べることが出来れば幸せ。

これが、一般庶民の大半の気持ちだと思います。

天邪鬼の方は、他にもブランド牛や美味しい牛肉はあると言うでしょう。

私は松阪牛が、日本の中で一番うまい牛肉とは言いません。

一度は食べたい、食べた方はもう一度食べたい。

そしてもっとも一般的に浸透しているブランド牛肉の代名詞です。

でも、ここに大きな落とし穴があります。

残念ですが、人間・企業・ショップ・問屋・畜産家は、正直者とは限りません。

あきらかに産地・肉質の異なる牛肉を平気で「松阪牛」として販売する。

人間として恥ずかしくないのでしょうか。

企業理念、畜産農家としてのプライドは?残念ですが、これが現実です。

まだ対面販売を中心に行っているのであれば、相手の様子で商品に疑問を持つことが出来ますが、松阪牛を通販で販売されると防ぐことはほとんど出来ません。

しかし、通販自体は画期的な販売ルートです。

絶対、どの業種の方も大切にしなければなりません。

松阪牛はブランドが一流であるために、どこかを経由するたびに不当なマージンが上乗せされます。

畜産農家の方、そして生肉業界を大切に思う方々は、是非不要なコストをかけずにすむ松阪牛の通信販売の信用を不動のものにし、安心して購入できるように尽力下さい。